記録が伝えること
- 時期
- 1879年7月22日
- 種類
- 殺人事件
- 座標
- 24.78° N, 125.32° E
正確な地点ではなく、地域に配置しています。
サンシー事件
1879年の廃藩置県に際し、宮古で起こった殺人事件
サンシー事件(サンシーじけん)は、1879(明治12)年の廃藩置県に際し、旧藩吏を中心としたはげしい反対のなか宮古で起こった私刑・殺人事件。警視派出所の通訳であった下地利社が群衆により殺害され、洞穴に遺棄された。元士族の下地は、日本には従わないと血判盟約書に署名しながら政府に協力したためサンシー(賛成)と呼ばれ、これが事件の名に転じた。
出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む