包囲戦

コンスタンティノープル包囲戦 (1204年)

1204年4月8日 – 1204年4月13日 · 41.04° N, 28.95° E

地図で開く

記録が伝えること

時期
1204年4月8日 – 1204年4月13日
種類
包囲戦
座標
41.04° N, 28.95° E
Description
1204 siege

コンスタンティノープル包囲戦 (1204年)

第4回十字軍による包囲戦(東ローマ帝国が一時的に滅亡)

1204年のコンスタンティノープル包囲戦(コンスタンティノープルほういせん)は、同年4月8日から13日にかけて、ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルを第4回十字軍が包囲し、陥落させた戦いである。征服されたコンスタンティノープルは十字軍の略奪破壊を受けた。これによりビザンツ帝国は一時的に滅亡し、西欧から来た十字軍騎士たちによるラテン帝国が建国され、フランドル伯が初代皇帝ボードゥアン1世としてハギア・ソフィア大聖堂で戴冠した。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

7 件の情報源が記録

属する出来事

時期と場所が近い出来事