包囲戦

ラ・ロシェル包囲戦 (1572年-1573年)

1573年2月21日 – 1573年7月6日 · 46.16° N, 1.15° W

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記録が伝えること

時期
1573年2月21日 – 1573年7月6日
種類
包囲戦
座標
46.16° N, 1.15° W
Description
siege of 1573

ラ・ロシェル包囲戦 (1572年-1573年)

1572年から1573年のラ・ロシェル包囲戦  は、フランス宗教戦争中にフランス王国・カトリック軍がユグノーの籠るラ・ロシェルを攻撃した攻城戦。1572年8月のサン・バルテルミの虐殺を受けて、11月にラ・ロシェル市民が国王に派遣された市長の受け入れを拒否したことで第4次戦争が勃発した。1573年2月11日からアンジュー公(後のフランス王アンリ3世)率いる王国軍がラ・ロシェルを包囲したが、5月にアンジュー公がポーランド国王に選出されフランスを離れねばならなくなったため、6月24日に講和の合意が成立し、7月6日に包囲が解かれた。直後にブローニュ勅令が出され、国王側がユグノーに若干譲歩したことで第4次戦争は終結した。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

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