危機にある世界遺産

パルミラ

2021以降 · 34.55° N, 38.27° E

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記録が伝えること

時期
2021以降
種類
危機にある世界遺産
座標
34.55° N, 38.27° E

パルミラ

シリアの都市遺跡

パルミラ は、シリア・アラブ共和国中部のホムス(ヒムス、ヒムシュ)県タドモル にある都市遺跡。シルクロードの隊商都市として発展したシリアを代表する遺跡の1つである。パルミラは、アレクサンドロス3世の東征の後に、ギリシア人がパルミュラと称したことによる。1980年、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産(文化遺産)に登録され、21世紀初頭までローマ様式の建造物など多数が残っていたが、シリア内戦の治安の悪化により、2013年に危機遺産とされ、2015年から2017年にISIL (IS) による破壊を受けた。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

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