記録が伝えること
- 時期
- 1605年2月3日
- 種類
- 津波
- 座標
- 33.50° N, 138.50° E
- Deaths
- 1001
- Houses destroyed
- 80
- Source quake magnitude
- 7.9
- Runups
- 7
正確な地点ではなく、地域に配置しています。
慶長地震
江戸時代初期の地震、津波
慶長地震(けいちょうじしん)は、江戸時代初期の慶長9年12月16日(1605年2月3日)に起こったとされる地震・津波である。犬吠埼から九州に至る太平洋岸に大津波が襲来し、津波被害による溺死者は約5,000人(1万人という説も)とされる。しかし、地震の揺れの記録が津波記録と比べて少なく、震源やメカニズム・被害規模も不明な点が多い。
出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む
情報源
- NCEI significant earthquakes, tsunamis and volcanic eruptionsNOAA National Centers for Environmental InformationPublic domain出典ページ