記録が伝えること
- 時期
- 1707年10月28日
- 種類
- 津波
- 座標
- 33.20° N, 134.80° E
- Deaths
- 5000
- Houses destroyed
- 77000
- Max water height m
- 25.7
- Source quake magnitude
- 8.4
- Runups
- 31
正確な地点ではなく、地域に配置しています。
宝永地震
1707年に日本の東海道沖・南海道沖で発生した巨大地震
宝永地震(ほうえいじしん)は、江戸時代の宝永4年10月4日(1707年10月28日)、東海道沖から南海道沖(北緯33.2度、東経135.9度 )を震源域として発生した巨大地震。南海トラフのほぼ全域にわたってプレート間の断層破壊が発生したと推定され、記録に残る日本最大級の地震とされている。宝永の大地震(ほうえいのおおじしん)・宝永大地震(ほうえいおおじしん)・亥の大変(いのたいへん)とも呼ばれる。地震の49日後に起きた富士山の宝永大噴火は亥の砂降り(いのすなふり)と呼ばれる。
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情報源
- NCEI significant earthquakes, tsunamis and volcanic eruptionsNOAA National Centers for Environmental InformationPublic domain出典ページ