記録が伝えること
- 時期
- 869年7月13日
- 種類
- 津波
- 座標
- 38.50° N, 143.80° E
- Deaths
- 1000
- Source quake magnitude
- 8.6
- Runups
- 5
正確な地点ではなく、地域に配置しています。
貞観地震
平安時代前期の日本の陸奥国東方沖で発生したと推定されている巨大地震
貞観地震(じょうがんじしん)は、平安時代前期の貞観11年5月26日(ユリウス暦869年7月9日、グレゴリオ暦7月13日)に、日本の陸奥国東方沖(日本海溝付近)の海底を震源域として発生したと推定されている、大規模な津波を伴った巨大地震である。震源域は北緯37.5°~39.5°・東経143°~145°、地震の規模はマグニチュード(M)8.3あるいはそれ以上と推定されている。この地域に周期的に発生する三陸沖地震のひとつとして理解されてきたため、貞観三陸地震と呼称されることがある。
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情報源
- NCEI significant earthquakes, tsunamis and volcanic eruptionsNOAA National Centers for Environmental InformationPublic domain出典ページ