記録が伝えること
- 時期
- 1982年3月17日
- 種類
- 航空災害
- 座標
- 15.48° N, 44.22° E
エールフランス125便火災事故
エールフランス125便火災事故 (エールフランス125びんかさいじこ)とは、1982年3月17日に発生した航空事故である。サヌア国際空港発カイロ国際空港行きだったエールフランス125便 が離陸中にエンジン故障に見舞われた。パイロットはすぐに離陸を中断したが火災が発生した。乗員乗客124人に死者は出なかったが、乗員乗客2人が負傷した。この事故はエアバスA300の初めての全損事故だった。
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