宇宙探査機

Solar Orbiter

ESA · NASA · 2020 年打ち上げ

黄道面から離れて太陽の極を撮影します。

現在 · 時点

惑星間巡航

地球から 1.08億 km。信号が届くまで 5 分 60 秒

太陽から 1.30億 km、太陽に対する速度 23.5 km/s

Solar Orbiter3D で見る

飛行の軌跡

  1. 2020年2月10日

    Cape Canaveral SLC-41 から Atlas V 411 で打ち上げ

  2. 2020年12月27日

    金星をフライバイ、最接近 13,488 km

  3. 2021年8月9日

    金星をフライバイ、最接近 14,049 km

  4. 2021年11月27日

    地球をフライバイ、最接近 6,833 km

  5. 2022年9月4日

    金星をフライバイ、最接近 12,535 km

  6. 2025年2月18日

    金星をフライバイ、最接近 6,437 km

  7. 2026年12月24日 · 予定

    金星をフライバイ、最接近 7,050 km

  8. 2028年3月18日 · 予定

    金星をフライバイ、最接近 6,426 km

  9. 2029年6月10日 · 予定

    金星をフライバイ、最接近 6,417 km

  10. 2030年9月3日 · 予定

    金星をフライバイ、最接近 8,684 km

NASA JPL Horizons が公開する軌道データより。

ソーラー・オービター

ソーラー・オービター は、欧州宇宙機関 (ESA) の太陽観測衛星。2020年2月10日 (UTC) にケネディ宇宙センターからアトラスVで打ち上げられた。地球からの観測が難しい太陽の極地方を詳細に観測し、内太陽圏と太陽風の発生過程の測定を目的としている。どちらも「太陽がどのように太陽圏を作り、影響を及ぼしているのか?」という問いに答えるものである。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

基本データ

種類
宇宙探査機
機関
ESA · NASA
打ち上げ日
2020年2月10日
ロケット
Atlas V 411
打ち上げ場所
Cape Canaveral SLC-41
国際標識番号
2020-010A

ほかの宇宙機

すべての宇宙機