日本

日本の地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS は日本とその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 1,221 回記録しました。 そのうち 156 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは2011年3月11日のマグニチュード 9.1 の地震(2011 Great Tohoku Earthquake, Japan)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 21 回記録しました。

最新:10月23日のマグニチュード 5.1(72 km ENE of Noda, Japan)。最大:10月1日のマグニチュード 5.3(0 km NNE of Yōkaichiba, Japan)。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1923年9月1日のマグニチュード 8 の地震(Tokyo, Yokohama)で、NOAA の記録では死者は 105,385 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が紀元前4351年までさかのぼって 433 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 251 件で死者が出ており、合計 333,636 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2026年7月28日のマグニチュード 6.8 の地震(The 2026 Kumamoto Region, Japan Earthquake)です。 NOAA のここでの記録は、紀元前4351年の噴火(Kikai)から始まります。 さかのぼるほど記録はまばらになります。NOAA がここで挙げる重大地震 433 件のうち、229 件は1927年以降のものです。 NOAA は、日本とその沖合で発生した津波を 332 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 21 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は1741年8月29日の 90 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは1498年9月20日の津波で、ここで 31,201 人が亡くなりました。 NOAA は、日本とその沖合にある 39 座の火山の重大な噴火を 147 回挙げています。 最大のものは紀元前4351年のKikaiの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 7 でした。 最も死者が多かったのは1792年5月21日のUnzendakeの噴火で、NOAA の集計では 15,000 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2026年7月28日地震 · M 6.8The 2026 Kumamoto Region, Japan Earthquake · 死者 38 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2011年3月11日地震 · M 9.12011 Great Tohoku Earthquake, Japan · 死者 18,423 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1933年3月2日地震 · M 8.41933 Sanriku (Sanriku-oki) Earthquake, Japan · 死者 3,022 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1923年9月1日地震 · M 8.0Tokyo, Yokohama · 死者 105,385 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1896年6月15日地震 · M 8.3(推定)Sanriku · 死者 27,122 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1792年5月21日噴火 · VEI 2Unzendake · 死者 15,000 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1741年8月29日津波 · この地点で 90 mW. Hokkaido Island · この地域の死者 1,607 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1498年9月20日津波 · この地点で 10 mEnshunada Sea · この地域の死者 31,201 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1293年5月27日地震 · M 7.1(推定)Kamakura · 死者 23,024 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 887年8月26日地震 · M 8.6(推定)NankaidoNOAA NCEI
  • 869年7月13日地震 · M 8.6(推定)SanrikuNOAA NCEI · Wikipedia
  • 684年11月29日地震 · M 8.4(推定)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 紀元前4351年噴火 · VEI 7KikaiNOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合で日本が最も近い国となる事象を、日本の分として数えます。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図は日本を囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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