日本

日本の地震(1927~2026年)

1927年から2026年10月19日までに、USGS は日本とその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 1,041 回記録しました。 そのうち 112 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは2011年3月11日のマグニチュード 9.1 の地震(2011 Great Tohoku Earthquake, Japan)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 21 回記録しました。

最新:10月23日のマグニチュード 5.1(72 km ENE of Noda, Japan)。最大:10月1日のマグニチュード 5.3(0 km NNE of Yōkaichiba, Japan)。

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記録の内容

死者も最も多く、NOAA の記録では 18,423 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 229 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 131 件で死者が出ており、合計 45,767 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2026年7月28日のマグニチュード 6.8 の地震(The 2026 Kumamoto Region, Japan Earthquake)です。 NOAA は、日本とその沖合で発生した津波を 174 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 12 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2011年3月11日の 55.88 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは2011年3月11日の津波で、ここで 15,939 人が亡くなりました。 NOAA は、日本とその沖合にある 27 座の火山の重大な噴火を 80 回挙げています。 最大のものは1929年6月17日のHokkaido-Komagatakeの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 4 でした。 最も死者が多かったのは1947年9月16日のAkagisanの噴火で、NOAA の集計では 699 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2026年7月28日地震 · M 6.8The 2026 Kumamoto Region, Japan Earthquake · 死者 38 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2011年3月11日地震 · M 9.12011 Great Tohoku Earthquake, Japan · 死者 18,423 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2011年3月11日津波 · この地点で 55.88 mHonshu Island · この地域の死者 15,939 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2003年9月25日地震 · M 8.22003 Tokachi-Oki Earthquake · 死者 2 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1995年1月16日地震 · M 6.98 km S of Akashi, Japan · 死者 6,434 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1968年5月16日地震 · M 8.21968 Tokachi-Oki Earthquake · 死者 52 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1948年6月28日地震 · M 6.83 km W of Maruoka, Japan · 死者 5,131 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1947年9月16日噴火Akagisan · 死者 699 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1946年12月20日地震 · M 8.3Honshu: S Coast · 死者 1,362 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1933年3月2日地震 · M 8.41933 Sanriku (Sanriku-oki) Earthquake, Japan · 死者 3,022 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1929年6月17日噴火 · VEI 4Hokkaido-Komagatake · 死者 2 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合で日本が最も近い国となる事象を、日本の分として数えます。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図は日本を囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界