サンマリノ

サンマリノの地震の歴史

1900年から2026年10月19日までに、USGS はサンマリノとその沖合でマグニチュード 6 以上の地震を 2 回記録しました。 マグニチュード 7 に達したものはなく、最も強かったのは1916年5月17日のマグニチュード 6.1 の地震(19 km NNE of Gabicce Mare, Italy)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、1930年10月30日のマグニチュード 6 の地震(Senigallia)で、NOAA の記録では死者は 18 人です。 NOAA の重大地震リストには、ここで起きた地震が1690までさかのぼって 8 件載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 5 件で死者が出ており、合計 35 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは1972年6月21日のマグニチュード 4.4 の地震(Ancona)です。 NOAA のここでの記録は、1690年12月23日の地震(Ancona)から始まります。 NOAA がここで挙げる重大地震 8 件のうち、4 件は1927年より前のものです。 NOAA は、サンマリノとその沖合で発生した津波を 3 件挙げています。

事象の一覧

  • 1972年6月21日地震 · M 4.4Ancona · 死者 2 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1930年10月30日地震 · M 6.0Senigallia · 死者 18 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 1916年8月16日地震 · M 6.015 km NNE of Pesaro, Italy · 死者 4 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 1916年5月17日地震 · M 6.119 km NNE of Gabicce Mare, ItalyUSGS
  • 1733年10月20日地震 · M 6.0(推定)AnconaNOAA NCEI
  • 1690年12月23日地震 · M 5.6(推定)Ancona · 死者 10 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 1690年12月23日津波Central AdriaticNOAA NCEI

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でサンマリノが最も近い国となる事象を、サンマリノの分として数えます。
  • ここでの USGS の集計はマグニチュード 6 以上です。観測機器の少なかった過去にさかのぼるほど、カタログの小さな地震はまばらになるためです。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はサンマリノを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

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