シリア

シリアの地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はシリアとその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 17 回記録しました。 マグニチュード 6 に達したものはなく、最も強かったのはマグニチュード 5.2 の地震で、2023年2月16日と2024年8月12日(12 km NNW of As Salamīyah, Syria)の2回です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を記録していません。

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記録の内容

最も死者が多かったのは2024年8月12日の地震で、NOAA の記録では死者は 2 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 1 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 マグニチュード 4.5 以上の地震が最も多かったのは2023年で、17 回のうち 10 回でした。

事象の一覧

  • 2024年8月16日地震 · M 4.85 km NNW of As Salamīyah, SyriaUSGS
  • 2024年8月12日地震 · M 5.212 km NNW of As Salamīyah, Syria · 死者 2 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 2023年2月16日地震 · M 5.2USGS
  • 2023年2月16日地震 · M 4.8USGS
  • 2021年1月26日地震 · M 4.9USGS

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でシリアが最も近い国となる事象を、シリアの分として数えます。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はシリアを囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計で、地図も同じです。過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

各レイヤーの仕組み、データの出どころ、そこからはわからないこと: リアルタイムの地震情報, 歴史の中の世界

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