アメリカ合衆国

アメリカ合衆国の地震(2017~2026年)

2017年から2026年10月19日までに、USGS はアメリカ合衆国とその沖合でマグニチュード 4.5 以上の地震を 1,800 回記録しました。 そのうち 10 回がマグニチュード 7 以上に達し、最も強かったのは2021年7月29日のマグニチュード 8.2 の地震(2021 Chignik, Alaska Earthquake)です。

過去30日間 · 時点

過去 30 日間に、USGS は地図に表示される範囲でマグニチュード 4.5 以上の地震を 11 回記録しました。

最新:10月20日のマグニチュード 5(80 km SSE of Sand Point, Alaska)。最大:10月15日のマグニチュード 5.6(43 km NNW of Lake Minchumina, Alaska)。

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記録の内容

最も死者が多かったのは最大の地震ではなく、2022年12月20日のマグニチュード 6.4 の地震(15km WSW of Ferndale, CA)で、NOAA の記録では死者は 2 人です。 この期間にここで起きた地震のうち 16 件が、NOAA の重大地震リストに載っています。 NOAA の記録では、ここでの事象のうち 4 件で死者が出ており、合計 5 人です。 NOAA のリストで最も新しいのは2025年7月16日のマグニチュード 7.3 の地震(2025 Sand Point, Alaska Earthquake)です。 NOAA は、アメリカ合衆国とその沖合で発生した津波を 19 件、ほかの場所で発生し、死者を出すか 1 m 以上の高さで到達した津波を 3 件挙げています。 NOAA の記録では、ここでの最高水位は2025年8月10日の 481 m です。 NOAA の遡上記録によると、最も死者が多かったのは2023年7月16日の津波で、ここで 1 人が亡くなりました。 NOAA は、アメリカ合衆国とその沖合にある 1 座の火山の重大な噴火を 3 回挙げています。 最大のものは2018年2月1日のKilaueaの噴火で、火山爆発指数(VEI)は 1 でした。 NOAA の集計では 1 人が亡くなりました。

事象の一覧

  • 2025年8月10日津波 · この地点で 481 mTracy Arm, AkNOAA NCEI
  • 2025年7月16日地震 · M 7.32025 Sand Point, Alaska EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2023年7月16日地震 · M 7.22023 Sand Point, Alaska Earthquake · 死者 1 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI
  • 2023年7月16日津波 · 高さ 0.15 mSand Point, Ak · この地域の死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI
  • 2022年12月20日地震 · M 6.415km WSW of Ferndale, CA · 死者 2 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2021年7月29日地震 · M 8.22021 Chignik, Alaska EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2020年10月19日地震 · M 7.62020 Sand Point, Alaska EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2020年7月22日地震 · M 7.82020 Perryville, Alaska EarthquakeUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2019年7月4日地震 · M 6.4Ridgecrest Earthquake Sequence · 死者 1 人(NOAA)USGS · NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2018年2月1日噴火 · VEI 1Kilauea · 死者 1 人(NOAA)NOAA NCEI · Wikipedia
  • 2018年1月23日地震 · M 7.9261 km SE of Chiniak, AlaskaUSGS · NOAA NCEI · Wikipedia

知っておきたいこと

  • 国内、または沿岸から 100 km 以内の海域で発生した事象(そのため隣り合う2か国の両方に数えられることもあります)と、300 km までの沖合でアメリカ合衆国が最も近い国となる事象を、アメリカ合衆国の分として数えます。
  • USGS の件数は、ComCat カタログにあるマグニチュード 4.5 以上の地震で、余震を含みます。
  • NOAA が載せるのは重大な事象だけです。死者が出た、約100万ドルの被害が出た、マグニチュード 7.5 または改正メルカリ震度 X に達した、あるいは津波を起こした地震と、同様の基準による噴火や津波です。1900年より前のマグニチュードは、記録文書をもとにした NOAA の推定値です。
  • 死者数は事象ごとの NOAA の合計で、亡くなった場所を問わず、津波や火災によるものも含みます。津波については、この場所の遡上記録にある死者数を数えます。NOAA の津波の合計には、発生源となった地震の死者も含まれるためです。
  • ほかの場所で発生した津波は、遡上によって死者が出たか、高さ 1 m 以上に達した場所で数えます。
  • 地図はアメリカ合衆国を囲む範囲を表示し、近隣国の地震も含むため、件数はこのページより多くなります。
  • 2026年10月19日までの集計です。地図と過去30日の情報は、あらためて USGS に問い合わせています。

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