銀河団とグレートウォール

うみへび座銀河団

銀河団

太陽から

1.79億 光年

うみへび座銀河団3D で見る
画像:Wikipedia(日本語)

種類

楕円銀河 NGC 3309 と NGC 3311 のまわりに 150 個以上の銀河が集まる銀河団で、うみへび座・ケンタウルス座超銀河団に属します。

赤方偏移をもとに、宇宙の膨張によって現在までに運ばれた距離に置いています。周囲の点は 2MASS と SDSS の掃天観測による銀河で、同じ方法で置いています。

数字で見る

太陽から
1.79億 ly
赤方偏移
0.0124
赤経 / 赤緯
159.18° / -27.53°

うみへび座銀河団

うみへび座銀河団 は、157個の明るい銀河を含む銀河団であり、地球からは、うみへび座の方向に見える。 銀河団の全長は約1000万光年であり、異常に高いダークマターの構成比率を持つ。 この銀河団は、地球から1.58億光年離れたうみへび座・ケンタウルス座超銀河団の一部である。この銀河団の最大の銀河は、楕円銀河のNGC 3309 と NGC 3311、および渦巻銀河のNGC 3312であり、これらは全て約15万光年の直径を持つ。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

銀河団とグレートウォール