戦闘

クロトナの戦い

紀元前204年 · 39.08° N, 17.12° E

地図で開く

記録が伝えること

時期
紀元前204年
種類
戦闘
座標
39.08° N, 17.12° E
Description
one of the last larger scale engagements between the Romans and the Carthaginians in Italy during the Second Punic War

クロトナの戦い

クロトナの戦いは紀元前204年から紀元前203年に発生した戦闘であり、ポー平原遠征と並び、イタリア半島における第二次ポエニ戦争最後の戦いである。ハンニバルはメタウルスの戦いで弟ハスドルバル・バルカが敗北した後にブルティウムに撤退していたが、ローマ軍はイオニア海からの補給を断ち、またクロトナからカルタゴへの脱出を阻止しようとしていた。クロトナはハンニバルが利用できる最後の港でその保持に苦しんでいたが、カルタゴへの脱出自体は成功した。

出典: Wikipedia(日本語)、CC BY-SA · 記事を読む

6 件の情報源が記録

属する出来事

時期と場所が近い出来事