火山噴火

Eruption of Tambora

1819年8月 · 8.25° S, 118.00° E

タンボラ山は、インドネシア中南部、スンバワ島にある成層火山である。島の北側に突き出たサンガル半島の大部分を占めており、標高2,851メートル。

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記録が伝えること

時期
1819年8月
種類
火山噴火
座標
8.25° S, 118.00° E
Vei
2
Dated by
Observations: Reported
Volcano number
264040
Eruption number
16232

タンボラ山

1815年に大噴火を起こしたインドネシアの火山

タンボラ山 は、インドネシア中南部、スンバワ島にある成層火山である。島の北側に突き出たサンガル半島の大部分を占めており、標高2,851メートル。 アルカリ岩の白榴石ベイサナイト、白榴石テフライトなどで構成され、山頂には直径約6キロメートル、深さ約600メートルのカルデラがある。1815年に、記録の残る中では人類史上最大の噴火を引き起こしたこと、およびそれによる自然災害で著名な火山である。

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