過去をたどる

歴史上の火山噴火

Smithsonian の Volcanoes of the World に収められた噴火(大半は過去1万2000年のもの)と、死者や被害を出した、あるいは津波を引き起こした噴火についての NOAA の記録。

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表示されるもの

  • 噴火を自然災害のマークで火山の位置に表示し、すべて同じ大きさで描きます。「歴史」は自然災害の大きさをマグニチュードで決めますが、噴火にはそれがないためです。
  • クリックすると、火山爆発指数(4件に3件でわかっています)、年代の測定方法、火山のウィキペディアの記事が表示されます。
  • このページから開くと、地図は1800年から現在までを再生します。

データの出どころ

  • Smithsonian GVPGlobal Volcanism Program の Volcanoes of the World 第5.3版。完新世の噴火と、その日付、VEI、年代の測定方法。
  • NOAA NCEISignificant Volcanic Eruptions Database。死者を出した、約100万ドルの被害をもたらした、VEI 6に達した、あるいは津波や大地震を伴った噴火。

Global Volcanism Program と NOAA は記録を改訂していきます。TAKIP はデータセットを再び取り込むときにそれを反映します。

知っておきたいこと

  • 文字の記録がない時代の噴火は、放射性炭素、テフラ層、湖の年縞によって年代が決められ、世紀単位でしかわからないものもあります。5件に1件は紀元1年より前のものです。
  • NOAA と Smithsonian が同じ噴火を記録している場合(約480件)、ひとつの出来事として扱います。
  • 日本とインドネシアで噴火のほぼ10件に3件を占めます。
  • ウィキペディアの記事は、たいてい噴火ではなく火山の記事です。Smithsonian の利用条件は非営利での利用のみを認めています。

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