過去をたどる

1988年以降の火球

大気中で分裂した明るい流星。NASA の Center for Near Earth Object Studies が1988年から一覧にしているもので、それぞれ爆発が観測された場所に置いています。

1988年以降の火球ライブマップを開く

表示されるもの

  • 各火球を、爆発した場所に自然災害のマークで表示し、すべて同じ大きさで描きます。
  • クリックすると、キロトン単位の衝突エネルギー、放射エネルギー、高度、速度が表示されます。
  • このページから開くと、地図は1988年から現在までを再生します。

データの出どころ

  • CNEOSNASA JPL の Center for Near Earth Object Studies。米国政府のセンサーによる火球とボライド(爆発火球)の報告。

CNEOS は報告されるたびに火球を追加しますが、数週間後になることもよくあります。TAKIP はデータセットを再び取り込むときにそれを反映します。

知っておきたいこと

  • センサーがとらえ、CNEOS が場所つきで一覧にした火球だけです。大半の流星はずっと小さなものです。
  • 約半数は海上か、町から遠く離れた場所で爆発しました。
  • 群を抜いて最大なのは2013年2月のチェリャビンスクの火球で、約440キロトンです。1キロトンに達するのは約8件に1件です。

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