過去をたどる

1960年以降の自然災害

国際災害データベース EM-DAT の災害を、GDIS プロジェクトがジオコーディングしたもの。1960年から2018年までの約9900件の洪水、嵐、地震、地すべり、干ばつ、極端な気温です。

1960年以降の自然災害ライブマップを開く

表示されるもの

  • 各災害を、被害を受けた場所の中心にティール色のマークひとつで表示し、その場所の数に応じた大きさで描きます。
  • クリックすると、被害を受けた州や地区が表示されます。
  • このページから開くと、地図にはこれらの災害だけが表示されます。飢饉、疫病、火災、事故、難破船にはそれぞれ専用のページがあります。
  • このページから開くと、地図は1960年から2018年までを再生します。

データの出どころ

  • GDISGeocoded Disasters 1960–2018(Rosvold・Buhaug、PRIO、NASA SEDAC 経由)。EM-DAT の災害を、被害を受けた場所に対応づけたもの。

2018年で終わる公開データセットです。

知っておきたいこと

  • 被害を受けた場所は州や地区の単位なので、災害は始まった地点ではなく、それらの中心に描きます。
  • 死者や被害の数値はありません。GDIS が示すのは場所で、EM-DAT の数値は含まれていません。
  • 出来事の10件に7件は洪水と嵐です。
  • 地震は「歴史」に2回現れることがあります。NOAA の地震として、そしてここで被害を受けた場所として。

被害を受けた場所が最も多いもの

各世紀で最初に記録されたもの

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