カメラと配信

ライブカメラ

道路管理者、都市、ウェブカメラ網はカメラを公開しています。TAKIP はそのうち約10万台をひとつの地図に集め、ある場所のいまの様子を見られるようにしています。

ライブカメラ
ライブマップを開く

表示されるもの

  • カメラごとにピンを表示し、ズームインするとその上にライブのプレビュー画像を並べます。
  • クリックするとプレーヤーが開きます。配信元がストリーミングしていればライブ映像を、そうでなければ最新の静止画を更新しながら表示します。
  • 一覧にはあっても配信していないカメラは、薄く表示して「オフエア」と示し、地図に残します。

データの出どころ

  • 道路管理者米国各州の交通局や 511 サービス、そしてヨーロッパ、カナダ、日本、韓国、台湾、オーストラリア、ニュージーランドの道路管理者による道路カメラ。
  • 都市イスタンブール、ソウル、カルガリーなどの都市の交通カメラ。
  • ウェブカメラのネットワークCamStreamer や PhenoCam などのネットワークによる公開ウェブカメラと、OpenStreetMap に登録されたウェブカメラ。

カメラの一覧は30分ごとに作り直し、各画像は配信元の更新頻度で更新されます。

知っておきたいこと

  • 多くの配信元は動画ではなく、1分から数分ごとに更新される静止画を公開しています。
  • カバー範囲は公開する側しだいです。米国、日本、カナダが最も多く、1台もない国も多くあります。
  • カメラは保守や方針上の理由で止まることがあります。そうしたカメラは削除せず、「オフエア」と表示します。

あわせて見たい