災害・危険

活動中の火災

過去24時間に NASA の衛星が検知した熱を、米国の公式な火災範囲やカナダの火災情報とともに、ひとつの地図に表示します。

活動中の火災
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表示されるもの

  • Suomi NPP、NOAA-20、NOAA-21 に搭載された VIIRS センサーによるホットスポット。
  • ホットスポットをクリックすると、輝度、火災放射強度、検知した衛星の数、検知時刻がわかります。
  • NIFC による米国の火災範囲(面積と封じ込め率つき)と、CWFIS と BC Wildfire Service によるカナダの火災情報。

データの出どころ

  • NASA FIRMS過去24時間の衛星観測による火災ホットスポット。
  • NIFC米国全土の山火事の範囲。
  • CWFIS と BC Wildfire Serviceカナダ全土の火災情報。
  • NASA EONET活動中の火山。

FIRMS は30分ごと、火災範囲は10分ごとに読み込みます。ホットスポットは地図を開いたときに読み込むので、最新の情報は再読み込みで確認してください。

知っておきたいこと

  • ホットスポットは軌道上から見た熱です。山火事のこともあれば、野焼き、ガスフレア、火山のこともあります。確認された火災ではありません。
  • ホットスポットが5,000を超えるときは、強いほうの半分を残し、残りは間引いて表示します。
  • NASA EONET による活動中の火山もホットスポットとして描いています。その輝度や放射強度の値は仮の値で、衛星の測定値ではありません。

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